英語学習

英語学習を30日で「習慣化」するために超えるべき3つのステップ

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英語の習慣化に苦労していませんか?

  • 1日休んだら連続して休んでしまった
  • やろうとは思うけど体が動かない
  • いつも3日で飽きる
  • 成果が見えずにフェードアウト

あなた自身、習慣化の重要性を頭では理解しつつ、これまでの人生で何度も失敗してきたかもしれませんね。

これは、どうすれば習慣化できるのか具体的な方法がわからないからではないでしょうか。

このページでは「英語学習習慣化のための3つのステップ」を紹介します。

英語学習の習慣化は初期がたいへん

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7つの習慣-成功には原則があった!という本にこんなことが書かれています。

ロケットが上昇する最初の数分間、数キロで必要としたエネルギーは、それから後の数日間、約70万キロに及ぶ旅をするために使用したエネルギーをはるかに上回るものであった

ロケットは大気圏を抜けるために膨大なエネルギーが必要ですが、いったん宇宙空間まで抜け出すことができれば、あとは少ないエネルギーで進むことができるんですね。

このロケットの話は英語学習の習慣化と似ています。

習慣化も同様に最初にエネルギーが必要で一度成功すればあとは楽に続けられるものなんです。

英語学習習慣化の3ステップ

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「続ける」習慣という本の説明を参考に紹介します。

ステップ1:反発期(1日目〜7日目)

最初の一週間が最も苦しい時期(挫折率42%)です。

理想と現実があまりにもかけ離れているためにストレスがかかり、やめたくなります。

習慣化の同時進行は禁止

結果にこだわるあまり、あれもこれもやりすぎるのはいけません。

最もダメなのは反発期に同時に何個ものことを一気にスタートして習慣化させようとすること。

例:「オンライン英会話」と同時に「TOEIC対策」をはじめる

同時に2個のことをスタートしているのでダメ。

本気で習慣化を目指すならこの反発期をクリアせずに新しいことははじめないほうがいいでしょう。

次の日に体力を残しておくくらいでちょうど良いんですね。

もちろんオンライン英会話が習慣化しているならTOEIC対策をしても大丈夫ですが、一気に複数のことを習慣化させようとしてはダメです。

ストレスの原因になることは控えましょう。繰り返しになりますが、この時期は最もストレスがかかる苦しい時期です。

まずは行動する(レッスンを受ける)ことで合格としてもOK

習慣化さえしてしまえば早かれ遅かれ結果がついてきます。

ステップ2:不安定期(8日目〜21日目)

反発期が終わると不安定期が訪れます。(挫折率40%)

コツとかパターンが見つかってくる時期でもあります。

ノルマをあげてみる

不安定期は反発期に比べてスムーズにやる方法がわかってくるんですね。

しかし、その余裕が緊張感を保てなくなる原因にもなるので、反発期よりもノルマを強めます。

例:週5レッスン⇒週6レッスンにペースアップ

習慣化するまでは強めのノルマを課すんですね。

習慣化したら週5に戻しても問題ありません。

イレギュラー時の対処を考える

不安定期は習慣化に邪魔が入りやすい時期でもあるそうです。

  • 急な飲みの誘い
  • 残業
  • 体調不良

反発期を無事に乗り切ったとしてもイレギュラーが発生する可能性は常にあります。

不安定期にはイレギュラーになった時の対処方法も考えておきましょう。

例:5分だけ勉強するなど

ステップ3:けん怠期(22日目〜30日目)

けん怠期は飽きてくる時期です。マンネリ化して物足りなくなるんですね。(挫折率18%)

変化をつける

マンネリを感じるということは慣れてきているのと同じなので習慣化成功の後ろ姿が見えているとも言えますが、この時期に油断するとまだ元どおりになる可能性が残っています。

ポイントは変化をつけること。次の30日を新鮮な気持ちでリスタートする準備になります。

例:先生を変える、教材を変える

まとめ

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このように習慣化の前には3つのステップがあります。

完全に定着するまでは時間もかかりますし、ストレスを乗り越える必要もありますが、まず最初の1ヶ月を乗り切ることにコミットしてください。

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