英語学習

英語力が伸びない時期を乗り超えるために必要な考え方

更新日:

あなたは英語の勉強に挫折しそうになっていませんか?

  • 自分には向いていないのかも
  • いまさら無理だろう
  • 勉強する時間がない

なかなか成果が出ずに、落ち込んでいるかもしれませんね。

しかし、成果が出ていない時期を乗り越えられるかどうかで結果はまったく違ったものになります。

このページでは「伸びない時期を乗り切る考え方」を紹介します。

伸びない時期を乗り切る考え方

①時間がかかることを覚悟しておく

times

外国語を身につけるのは誰でも時間がかかるものです。2、3日勉強しただけで成果が出るなどとは思わないでください。

一般的な日本人の場合、「1,000~2,000時間」かかるとされています。

つまり、1日3時間を英語に費やしたとして1年間はかかるんですね。

さらに残念なお知らせがあります。1,000時間というのはあくまでも最低レベルを習得するまでの時間です。

ネイティブとの会話で教科書には載っていない表現(スラング)も使えるレベルになるまでは「5,000~10,000時間」かかるようです。

勉強をはじめる時点で1,000時間かかる覚悟がないと100時間で結果が出ないからといってあきらめてしまいます。

すぐに結果を求めるのはやめて、日々やれることを地道に積み重ねていきましょう。

②完璧を目指しすぎない

negative

いきなり完璧を目指してはいけません。

使いながら徐々に覚えていくものだと考えたほうがいいでしょう。なぜなら英語は「ツール」だからです。

例えるなら「スマホ」みたいなものです。

スマホは説明書に書いてある内容をを完璧に覚えなくても使えますよね。

  • 電源ボタンの場所
  • 電話のかけ方
  • ネットの使い方

基本的なことを把握したら使いはじめられます。

わからないことが出てきたら、その都度、調べて解決していきましょう。

英語も同じようにまず基本的なことを押さえ、わからないことを少しずつ潰していき、何度も使っているうちに高度な使い方がわかってくるんです。

③毎日ちょっとでも続ける

bicycle

毎日ちょっとでも触れる習慣が重要です。

僕はペーパードライバーですが、車に長いこと乗ってないため簡単なことさえ忘れてしまいました。

  • カーナビの設定方法
  • 発進の仕方
  • 運転時のマナー
  • 道路標識の意味

今、学科試験を受けたら落ちる可能性のほうが高いですね。

毎日運転していた時期もありましたが当時は完璧でした。つまり、使い続ける限りは忘れないのです。

④他人と比べない

comparison

他人と比べてはいけません。

受験のように相対評価で見ると勉強しはじめの時期ほど(英語力が低い時期ほど)自己評価が低くなります。

他人を意識せざるをえないことがあるかもしれませんが、受験とは違います。

自分がどれくらい成長しているかという絶対評価で見るようにしましょう。

⑤成長した部分に目を向ける

response

成長を実感するから続けることができます。そして続けるからさらに成長するのです。

どうすれば成長を実感できるかというと、日々、やったことをログとして残すことです。

あまり気分が乗らないときでも、自分が辿った履歴を見返してみると自然にあと一歩先に進みたくなります。

ログを残す

スマホアプリを使えば、勉強の記録が簡単に残せます。

参考Studyplus

DMM英会話の会員ならおなじみの「iKnow!」のように勉強した時間が自動で残るアプリを使えば、管理も簡単です。

参考DMM英会話の有料会員なら「iKnow!」はやらなきゃ損

実力テストを受ける

定期的に実力を測ってみましょう。

TOEIC英検は勉強を始めて3ヶ月後や6ヶ月後に強制的に受けます。

高得点や合格を目的にする必要はありません。

その時の点数とその次受けた時の点数の間にどれだけの点数差があるかを知ることが目的です。

自分の成長を客観的に見て定期的に軌道修正をすれば、あとは時間の問題だけです。

参考【TOEIC受験者向け】あと20点UPのためにすべき準備

まとめ

まったく伸びない時期もあります。

しかし、1日1歩ペースでも進めば、1年後にはいまよりも365歩も先にいることができるのです。

続けることさえできれば必ず伸びます。

途中であきらめないようにしてください。

-英語学習
-,

Copyright© DMM英会話でフィリピン人に英語を習おう! , 2018 All Rights Reserved.