英語学習

英語力はわずか17分で大きな差がつく

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ある雑誌に「ただいま英語勉強中の全国正社員1030人に聞いたアンケート調査」のデータが載っていました。

印象的だったのが英語力が伸びた人と伸びなかった人には17分間の差しかなかったという部分。

このページでは「英語力は17分で大きな差がつく」という話を紹介します。

英語力は17分で大きな差がつく

データが掲載されていた雑誌(正確にはムック)はこれです。

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参考英語の賢い学び方マル得講座 (プレジデントムック)

学習時間

平均学習時間の比較

  • 伸びた人:81.0分
  • 伸びなかった人:63.6分

※アンケートは英語を勉強中の正社員が対象

就寝前の勉強では差がつかない

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(※画像をクリックすると拡大して見れます。)

データを見ると就寝前に勉強しているひとが最も多いことがわかります。就寝前は多くの正社員にとってもメインの勉強時間ですからね。

伸びる人も伸びない人も6割の人が寝る前に勉強時間を確保しています。

就寝前に勉強する人の割合

  • 伸びた人:60.0%
  • 伸びなかった人:59.9%

ここはみんなが勉強するので差がついてません。

すきま時間に差がついている

くわしく見ると差を生んでいるのは「すきま時間」ということがわかります。

就寝前のようなまとまった時間以外にやるかどうかでまったく違う結果につながるんですね。

  • 出勤前
  • 通勤途中
  • 昼休み
  • 帰宅途中

こういったタイミングで17分間をどうにか作り出せれば、伸びが期待できます。

17分間のすきまをどのように使うか

iknow

17分のすきま時間にはスマホアプリがピッタリです。

17分をまとめてではなく、1分でできる内容を細切れにやって17回確保するという考え方が良いでしょう。

「iKnow!」のようなアプリなら本当に短時間でできます。

どんな日でもちょっとした待ち時間は必ず発生しますよね。

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ながら勉強も必要

机に向かってがっつり集中してやるだけが勉強ではありません。

ときにはリラックスしながらする「ながら勉強」も必要です。

ながら勉強では深く考えることには向いていませんが、英語を聴いたり単語を覚えるような簡単な作業はむしろ記憶にも残りやすくなります。

「考える勉強」と「覚える勉強」を分けるという発想も必要ではないでしょうか?

まとめ

1日何時間も時間を確保できないあなたでも、17分追加するだけなら可能でしょう。

それができないとしたら英語はあきらめたほうがいいかもしれません。

あなたはぜひ1日の中で17分間のスキマを探し、しっかりと実践してみてください。

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