英語学習

【TOEIC受験者向け】あと20点UPのためにすべき準備

更新日:

あなたはTOEIC受験直後に「本当はもう少しできたはず...」と後悔したことはありませんか?

  • テスト時間が足りなかった
  • 問題が難しすぎた
  • 最後のほうは勘でマークした

英語の勉強をはじめたばかりだと高得点がとれないのは普通ですが、準備が足りなくて思った以上に実力を発揮できずに悔しい思いをしたかもしれませんね。

しかし、本番に向けてしっかりと準備を行った受験者は試験時間を有効に使い、あなたよりも20点高いスコアを獲得しているはずです。

このページでは「TOEICの試験時間を最大限有効に使うための準備」について紹介します。

TOEICで20点アップするための準備

これからTOEICを受けるあなたも試験本番中の時間の使い方を変えるだけで20点はあげることができます。

とった点数に英語力が反映されているとは限りません。

なぜなら英語力以外の部分が原因で失点している可能性があるからです。

実はコツをつかめばすぐに点数の底上げをできる可能性が十分にあります。

①マークはキレイに塗らない

基本的にキレイに塗ろうと考えてはいけません。数字さえ塗つぶせていれば読み取れます。

もちろん、英語力がなくて時間が足りなくなることもありますが、マークシートを丁寧に塗りつぶしすぎた結果、時間が足りなくなっているのです。

もし、1問あたり塗りつぶすのに3秒間の差があるとしたら

3秒 × 200問 = 600秒

結果的になんと10分間の差になってでてくるんですね。

②マークシート用の筆記用具を準備する

MarksheetPencil00006

素早く塗りつぶすために、見落としがちなのは「どんな筆記用具を使うか」です。

細いシャープペンシルで塗り潰しているとしたら、すぐにマークシート専用の筆記用具を準備しましょう。

芯が太くて書き味が滑らかなシャープペンのセットが売っています。

MarksheetPencil

芯の太さが1.3mmなので0.5mmのシャープペンシルで塗り潰す場合に比べて単純計算で通常の2倍以上の効率ということになります。



参考ぺんてる マークシートセット ネイビー XAM113ST-C

シャープペンシルが苦手なら鉛筆セットもあります。


参考トンボ鉛筆 [MA-PMS] マークシート用鉛筆 モノHB セット MAPMS P08Apr16

③終了時間は確実に把握

TOEICでは終了時間がキリのいい時間で終わらないことがあります。

例えば、16時02分で終了のようなパターンです。

これをなぜか16時10分と捉えるようなミスを犯すと見直しの時間やペース配分が狂ってしまいます。

最悪の場合、塗りつぶさないうちにタイムアウト。TOEIC慣れしていないと本当にやらかしてしまいますのでしつこいくらい確認しましょう。

会場に時計はあると思いますが、手元に腕時計を準備してください。

また、本番前に最低1回は本番と同じ時間配分で練習することも必要です。

④ペース配分を守る

ペース配分を決めておけば塗りつぶさずに時間切れする事態は避けられます。

練習の時点で各パートを何分で解くかを決め、1問あたり何秒で解けばいいのかまで計算しておきましょう。

⑤わからない問題は同じ数字をマーク

確率論的な話ですがわからない問題は一つの記号に揃えましょう。

すべてランダムに塗って運を天に任せるよりも全体で見ると正解率が上がります。

まとめ

日頃の準備が重要なことは言うまでもありませんが、そうも言ってられない時はテクニックに頼るのも手です。

貪欲になることで獲れる点数も20点くらいはアップします。時間の使い方は意識しましょう。

参考2ヶ月でTOEICで200点上げる方法

-英語学習
-,

Copyright© DMM英会話でフィリピン人に英語を習おう! , 2018 All Rights Reserved.